巻き爪ケア

B/Sスパンゲ施術

当院の巻き爪施術は1988年にドイツの国家資格ポドローゲ(メディカルフットケア)を持つBernd Stolz氏が考案したドイツ発祥のB/Sスパンゲと言うケア法です。

特殊なプラスチック製のスプリング板を爪に装着する事で、スプリングの力が爪全体に分散し、徐々に元に戻ろうとする張力で爪の食い込みや痛みを安全に軽減させるケア法です。

【施術の特徴や効果】

①爪の上に板を貼るだけ

②爪や周囲の皮膚を傷つける事がない保存的ケア、施術中に痛みを感じる事が少ない(押さえた時に痛みが

出る時はあります。)

③痛みに対して即効性が期待できる

④装着中、そのまま放置が可能なため、靴や歩行などの制約がない

⑤年齢制限がない

⑥装着中の違和感がほどんどない

⑦半透明で凹凸も少ないので目立たない。そのままネイルカラーを塗る事が出来る(ジェルネイルは不可)

⑧継続して装着する事で、爪本来の形に戻す効果や巻き爪予防の効果がある

【装着が出来ない爪や装着が難しい爪について】

爪周りの化膿・出血・炎症(爪周囲炎)の場合、巻き爪手術(フェノール法)後、外的要因による爪甲下出血、爪母異常(爪甲縦裂症、翼状爪膜など)は装着出来ません。

割れている爪、爪甲横溝、爪甲縦条、爪甲剥離症、爪甲鉤彎症などは装着が難しい場合があります。

問診時に爪の状態を確認し、上記の状態の場合は施術をお断りする場合がありますのでご了承ください。

【リスク・注意点】

爪の状態により施術後、爪甲下出血を起こす場合があります。

効果のピークは装着後2週間です。その後徐々に衰えるので張替の目安は1カ月になります(症状によって

2週間で張り替える場合もあります。)  

プレートが途中で剥がれてしまう場合があるので、その際はリペア(補修)代として別途料金を頂いております。

巻き爪施術が終了し板を取り外すのみの場合、別途料金を頂いております。

 

板が剝がれやすい条件

①長時間水に触れている(プール、サーフィン、温泉など)

②多汗症

③爪の状態(薄い・巻きが強い・ガタガタしている・軟膏などを常用し油分を含んでいるなど)

④小学生までの爪(爪が薄く、汗をかきやすい体質

※上記、全て効果には個人差があります。